善意を疑う悲しさ

「難民救済のためアフリカに行きます。コーヒー豆を買ってください」とインターホーン越しに若者が話しています。
インターホーンのカメラに写っているのは、気の弱そうな若者。背にリュックを背負っています。
一瞬、偉いなあと思いました。
しかし、なにか変です。
コーヒー豆、???
先日、自宅兼事務所で仕事をしていた時のことです。
私は「別のやり方で支援を行っていますから」と言いました。
その若者、「わかりました。アンゴラの子供もよろしく」と言って帰って行きました。
なんでアンゴラなんだ??
何か、割り切れない気持ちが残りました。
疑ってしまったことに寂しさを感じました。
妻にそのことを話したら、妻も「やっぱりおかしいよ」と・・。
彼は本物だったのでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました