風土改革ミーティング「中期経営計画を腹に納める」 2日目です。
トップや企画が出した案に対して、「俺は反対なんだ。
俺の考えは違うんだけど、まあ、やっておけ」という指示を部下に降ろす中間管理職。
「トップや企画が言っているから、やっておけ」・・・。
これでは、部下は、どう力を入れたらよいのか分かりません。
部下もいい加減にやるしかありません。
これを毎年繰り返していくと組織がおかしくなっていきます。
大事なことは、トップや企画の案に異論や反論があるなら、その場で出し合うことです。
しかし、最初から異論や反論は出ません。
その時に、我々の出番です。
勇気を持って言える場を作っていきます。
今日も、異論反論があり、予定通りに議論が進みませんでした。
しかし、きっと後になって今日の議論の良さが、中間管理職の行動に表れてくると思います。
風土改革ミーティング「中期経営計画を腹に納める その2」
風土改革支援日記

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