二十歳になった娘

昨日は上の娘の二十歳の誕生日でした。
早いものですね。
妻の実家青森で生まれた時の義母の一言が今も鮮明に頭に残っています。
電話で「生まれたんだけどねえ・・・」
後で分かったことですが、生まれた時の体重が2500グラムを切っていましたので未熟児扱いとなり、生まれて直ぐに救急車で最寄の病院に運ばれたのでした。
直ぐに横浜から青森まで車をかっ飛ばして会いに行きました。保育器越しの初対面でした。
私の血筋でしょうか、無難な道とは逆の、そこまで無理しなくても良いじゃないかと思うほど突っ張って生きています。
どんな立場でもあっても明日の日本を支える国民の一人としてしっかりと生きて欲しいと思います。

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