今日は、朝の9時30分から12時まで現場の一点に立って人の作業の様子を観察しました。
実は、風土改革支援をさせていただいている会社の社長から、「工場のA製品の生産性を上げたいので、ちょっとアドバイスをいただけないだろうか」とお願いされ、短い時間でしたがそのラインに側にジッと立ってネックとなりそうな工程を診ていました。
本来なら、一日、ジッと立って診るのですが午後からミーティングが予定していましたので2時間30分でやめました。
私は、以前に工場革新の仕事もしておりました。久しぶりの現場観察でしたが、とても懐かしく、新鮮に感じました。
(話が180°変わります)
ふと工場の片隅に目をやると、犬がいます。
工場に犬がいるとは驚きました。
現場の方に聞いたら従業員の方が連れてきているようです。
現場の方から「身内だとわかると吠えませんよ」と言われ、私は?と思ったら・・・・?
吠えられませんでした。
身内と思われたようです。
嬉しい。
(話、戻します)
作業している人は一生懸命にやっていますが、色々、無駄だなあと思うことがありました。
また、流れでみると個々の無駄よりも全体の流し方に問題がありそうです。
現場観察した結果は、後日、生産性向上案を社長に報告したいと思います。
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風土改革支援日記
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