日本を代表する航空会社の希望退職に関するニュースが流れています。
予定した希望退職者数に対して応募が少なかったとか・・。
次に行うのは強く退職を促す段階に入るのだと思います。
私も希望退職を経験しました。辞める側で・・・。
関連会社の役員として出向していました。親会社からの希望退職者の割り当てがあり、自ら辞めることにしました。
「辞めます」と申告した時に、そのまますんなりと通ったのは意外でした(笑い)。
希望退職者数が計画数に満たなかった場合は、辞めた人も残った人にも深い傷跡を残すのは避けられないと思います。
残った人は、これまで見方だと思っていた上司が役割とはいえ、冷たく退職を迫っていく様子を見ることになります。
「最後は会社というのはそういう事をするんだ」というように会社に対する見方が変わります。
私が辞めた会社は、その後、再建に成功しました。
私も、辞めた会社で色々なことを体験させていただいたおかげで、風土改革コンサルタントとして第二の人生のスタートを切ることができました。
また、辞める決心をした後に妻に説明し理解してもらいました。
その後、妻も先のことを考え仕事を始めました。
精神的にも支えになってくれました。
辞める決意をした人、辞めるように追い込まれている人、その大変さを家族と共有してほしいと思います。
希望退職
気ままに日記
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