今日、組織風土改革支援先の2011年度の社長方針が出されました。
2012年度の社長方針、一般の企業は、12月だから、今、出すのは当たり前でしょ・・・と。
しかし、この会社の年度は2012年4月からです。
2012年4月からの社長方針を、今、出す。
その社長方針に合わせて各部門が新年度の課題計画の検討を始める。
多くの企業は、新年度に入る間際に方針がでる。
そして、新年度の課題計画の検討は新年度に入ってから始める。
課題計画ができあがった時には新年度に入ってから2~3カ月経っている。
このスピード感の差、これも企業風土の違いでしょうか。
娘からの「これから婚姻届をだします」のメールに涙ボロボロのオヤジ。
『出会いから変革の想いに火を灯す』手塚利男
2012年度の社長方針
風土改革支援日記

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