風土改革支援日記

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実感なき者の言葉は軽い

「実感なき者の言葉は軽い」は世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」や「カップヌードル」を開発した安藤百福さんの言葉だそうです。「実感なき者の言葉は軽い」という言葉を知ってから、常に自分にも言い聞かせています。今日は、お客様のところで...
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今年初のフライトは雨の松山

2012年はじめての空の出張。羽田から松山に飛びました。松山への出張は11年目。今回も富士山の頂上をカメラに納めよう1パーセントの可能性を信じて搭乗。しかし、上空に出ても厚い雲で地上が見えない、当然、富士山も・・。いつもは、富士山の上空付近...
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第二回、社内コミュニケーション・シンポジウム開催が決まりました

第二回は2月20日(月)。第一回、社内コミュニケーション・シンポジウムは昨年の9月14日にありました。私はパネリストとして参加。わりと盛況でした。自分で言うのも変ですが・・・。前回の参加者の声に応える形で第二回が開催されることになりました。...
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残念な上司の聞く姿勢

あるお客さまの開発部門のミーティングでの上司と部下とのやり取り。課題に合わせて、リーダが上司に進捗報告。その時の上司の聞く姿勢、こういうことは検討したのか?それは上手くいくのか?その考えで上手くいかないのではないかと聞いているが、どうなんだ...
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技術は最高水準でも、人的、組織的、制度的、文化的安全性の水準はどうか?

夕方、スカパー番組の朝日ニュースター で「再び問う! 原子力行政7つの問題」をやっていました。ゲストは「官邸から見た原発事故の真実」の著者、前内閣官房参与の田坂広志さん。日本の原子力技術が世界最高水準にあると言われていますが、番組では、私流...
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色々なコンサルティングスタイル

組織風土支援において、コンサルによって支援の仕方に個性が表れます。基本的に大事にする人間観は同じですが、経営トップとの信頼関係のつくり方、変革の入り口の見つけ方、どういう人を変革のキーマンと捉えるか、とこまで、本質議論を続けるか、変革のスパ...
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C世代と言われる今の若者の見方に興味

タイトルのような書き出しだと、上目目線で若い人たちを見ているように受け止められかもしれませんが、そうではありません。今の若い人たちを「C世代」と言うのだそうですが、「なぜ?」と興味を持ちました。C世代? 聞いたことのない世代ですが、私が知っ...
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1年間の執筆活動を終えて

執筆活動などと言うと作家みたいですが、そういう大げさなものではありません。以前のブログでも触れましたが、月刊Commu-Suppo(コミ・サポ)(ナナ総合コミュニケーション研究所)という社内報担当者のための情報誌の一部の執筆を1年間担当しま...
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両面あるいは複数の面から見ることが大事

情報は複数の面から得ることが大事当たり前ですが、あらためて気付かされたのは昨年の東日本大震災以降の新聞報やTV報道、ネットからの情報からです。津波の被害に関するTVから流された映像や新聞報道は画にし易いものだけを選んだという情報もあります。...
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明日はどうなるか分からない人生だから・・

今日はたいそうなタイトルです。風土改革支援をさせていただいている中で、毎月活動報告させていただいている企業があります。その企業は2002年10月から支援させていただいています。当月の活動は次月に報告しますが、今月の報告は今日メールで提出させ...