風土改革支援日記

風土改革支援日記

事故が起きた原因を風土体質面からも掘り下げてほしい

3.11の東日本大震災によって引き起こされた福島原子力発電所の事故以降、素人なりに何が問題で今回の事故になったのか、問題の本質(風土体質面)まで掘り下げてほしいと思ってきました。組織風土改革支援の仕事をしていると、組織や企業、集団、で起こっ...
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ベストセラーたちと考えた人生戦略

先日(12月23日)、株式会社アンテレクト主催の「ベストセラー著者たちと考える人生戦略」という場があり、参加しました。「40代男塾」(高橋恭一・李白社)という本の出版記念セミナー、定員160名ですがほぼ満席でした。40代男塾なのに、60歳を...
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小さな変化、嬉しい

考える社員づくりの支援をさせていただいているお客様のところで、社員の言動に小さな変化が見られるようになったということを聞きました。社員の“小さな言動の変化を見逃さない”そういう変化を見逃さない経営トップの人間観も大切。直ぐに大きな変化を望む...
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オフサイトミーティング、形にこだわる必要はない

組織風土改革での議論の場の1つとしてオフサイトミーティングという場を使いますが、お互いの顔が見え、カベを越えて向き合えれば机があってもなくても良いと思います。そういうことをあえて申し上げて場づくりを行う機会がありました。どういうことかと言う...
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リンゴ理論

「忘年会の参加人数がその職場の人と人との関係性を示すかもしれません」これは風土改革支援現場での立ち話ですが、組織の協調性や協力度合いは忘年会への参加率に表れるのではないかということです。ちょっと乱暴な話だという人もいると思いますが、これとモ...
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上司に苦言を呈するのは一番槍より難しい

先日、作家の童門冬二さんとちょっとだけお仕事をする機会があり、控室で気楽に質問する機会がありました。その時に、戦国時代での参謀役についての質問の中で、このような質問をしてみました。「当時、家臣や参謀が殿様に対して、殿様にとって耳の痛い話をす...
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2012年度の社長方針

今日、組織風土改革支援先の2011年度の社長方針が出されました。2012年度の社長方針、一般の企業は、12月だから、今、出すのは当たり前でしょ・・・と。しかし、この会社の年度は2012年4月からです。2012年4月からの社長方針を、今、出す...
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総務部門が風土改革に取組む、風土改革の新たな切り口を見た

一昨日は、「総務コンベンション2011・全国総務大賞受賞施策発表会&記念セミナー」に審査員として参加した話をしました。今日は、総務部門が組織風土改革に取組んだ例を紹介します。企業を見る社会の目が厳しくなり、企業側が守りに入る傾向が強くなって...
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風土改革と総務部

今日は株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション主催の全国総務大賞受賞施策発表会と記念セミナーがありました。総務コンベンション2011名誉審査委員長は作家の童門冬二先生、私も微禄ながら審査員の一人として参加しました。講評の役も・・・。全...
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改革のキーマンに求めたいこと

企業風土改革支援現場で、「本当にこの人が活躍してくれたら改革が進むのになあ」と思うことがあります。視点が広く、実務にも強く、組織風土を変え、仕組みも変えていくことができる人。一番は「私はこれを変えたい」という思いが強い人。しかし、そういう人...