気ままに日記

こうあるべきだという考え方が強いとイライラしますね

今日も松山に飛ぶために羽田空港に来ました。いつも空港内のレストランで朝食を取りますが、今日は混雑していたせいか、店員さんがオーダーを取りに着てくれません。遅いなあと思っていたら、私より後で入ったお客さんのほうに先にオーダーを取りに行くを見て...
風土改革支援日記

向き合い方を変える

今日、お客様に提出する資料作成を自宅事務所で行っていました。テレビでは国会中継をやっていました。私は風土改革において変化を起こすために“人と人との向き合い方を変える“ところからアプローチします。今日の国会中継での国会議員のやり取りを聞いてい...
風土改革支援日記

街や駅でも人が行きかう場所でもギスギス感や怖さを感じます

前から感じていたことですが、大勢の人が行きかう場所で人にぶつかっても知らんふりしていってしまう若い人。前からぶつかりそうな勢いで道を譲る素振りも見せないで歩いてくる人。私もそうかもしれませんが・・・。なぜか、ギスギスしていて怖さを感じます。...
風土改革支援日記

何を優先するかは部門のトップの意思による

会社の中で課題が浸透していなかったり、本気で課題に取り組めないという状況があり、上司と部下、職場の仲間とのざっくばらんな話し合いや部門間の話し合いが不足していると誰でも感じています。そして、できるだけ話し合いの時間を取りたいと誰でも考えてい...
風土改革支援日記

その人の生きざまを知ることで見る目が変わる

厳しい言動、つい指導モードになってしまう管理職のSさん。Sさんには「管理者目線でなく、部下や若手の話を同じ目線で良く聞いてあげてくだい」と申し上げても、どうしても上からの目線で話をしてしまいます。若手の話をじっくり聞いてあげられず、部下が一...
風土改革支援日記

独身寮でビジョン共有ミーティング

昨日は、風土改革支援をさせていただいているある開発部門のビジョン共有ミーティングに参加しました。気がついたら日付が変わって今日の午前2時を過ぎていました。午前10時から始め、夜の部は独身寮で行われました。独身寮、懐かしいですね。小さなテレビ...
ブラブラ社員の出版計画

第一章、高3の娘からおほめの言葉

昨夜、高3の娘が今執筆中の本、第一章を読んでくれました。娘がの評価は「とても読みやすかった。分かりやすかった」というものでした。娘もバイトを通して会社という組織の状況を実感しているようです。家族が興味を示してくれる嬉しさと、娘の評価はとても...
気ままに日記

昨年と違う、富士山が見える回数が減った、変だ

羽田から出たときも雨で上空も雲で覆われており今日も富士山を眺めることができませんでした。台風15号の影響ですが・・・。松山も雨でした。松山空港発 ANA596帰りの便も雲に覆われ下が見えません。雲の上にでると青空、少しほっとします。昨年と比...
風土改革支援日記

過去の経緯を知っていると、逆に疑問を持たなくなる

モノづくりの仕組み革新の提案を行った時です。過去から現在のモノづくりに至るまの経緯を知っている人は、今の仕組みに疑問を持ちにくいんだなあと思う時があります。「こういうことがあったんで今の作り方がある」「それは、色々検討し、今のやり方がベスト...
風土改革支援日記

部門の課題は何かについての議論で行き詰まった時、異質な視点を入れてみると良い

自部門のビジョンや課題を考えるが、回を重ねるたびに重苦しくなる場を多々見てきました。少し先を見たビジョンや課題はすぐにでも改善しなければならないことではありませんので、普段から意識して考えていない人にとってはすぐには出てこないようです。目先...