スカッシュを楽しむ

生きたボールを打つ

どんな弱いボールでも、強いボールでも、簡単に打ち返せるようなボールでも、打った人の思いが伝わっているように思います。その思いが入った分、変化もします。その変化に合わせて、ボールと自分の身体の距離、体重の移動も変わります。だから、打ち返すのが...
風土改革支援日記

自分たちのミッションは何か?

今日は大手機械メーカーの方と部のミッションについて意見交換をさせていただきました。部の一部の人たちから「俺たち、何をやっているんだろう。なんでも屋になっていないか?」という声が出たからです。風土改革支援を行っていて、時々目にするのは組織の統...
気ままに日記

テキスト本「活気あるチームのつくり方」が届きました

先日のブログでも紹介させていただきましたが、チームリーダー向けの通信教育「活気あるチームのつくり方」のテキスト本の現物が今日届きました。★通信教育2010年新コース「活気あるチームの作り方(手塚利男/執筆指導講師)」(3月開講)昨年の夏前か...
家族とのあれこれ 

桃の節句でしたね

3月3日、今日は桃の節句でしたね。事務所から家に帰る途中、妻からメールがきました。「何時ごろお帰り?」「6時半前ぐらいに帰ると思う」「お願いがあるの。今日、雛祭りじゃない。すっかり忘れちゃって、桜餅を買って来てくれないかしら?」「今、菊名駅...
風土改革支援日記

通信教育2010年新コース「活気あるチームのつくり方」が完成しました

昨年の3月に「ギスギスした職場はなぜ変わらないのか」(Nanaブックス)を出版したことがきっかけで、通信教育会社から通信教育用テキスト本を作りませんかというお誘いをいただきました。テーマは「活気あるチームのつくり方」です。昨年の夏前から取組...
風土改革支援日記

冬季オリンピック、たくさんの感動をもらいました

今日で冬季オリンピックが終わりましたね。オリンピックに出るだけでも凄いのに、更に、メダルを狙うなんて・・・。毎日のように日本人の競技結果を気にしながら、一喜一憂してきました。風土改革の支援先でミーティングをしていても、「真央ちゃんはどうした...
風土改革支援日記

企業変革時、経営層を動かしたのは下級武士(低役職者)

幕末期、政治を動かしたのは下級武士だったと言われています。桜田門外の変でも下級武士の動きがあったと聞きます。私が、社員として経験した風土改革の時も、若い主事クラス(係長)が「おかしいのではないか」と勇気ある一歩を踏み出しました。経営側に本音...
風土改革支援日記

社員が主役の改革でありたい

私たちは社員が主役となるような改革支援を心がけています。先日、風土改革の支援をしている会社で“社員が主役の改革”について意見交換を行いました。生産革新や5S活動を行う時に外部からコンサルタントに支援してもらう事が多いようです。そして、多くの...
風土改革支援日記

組織が一緒になって利害関係が変わりつつあるが・・・・

よく製造と生産技術が一緒になったり分離したり、保全部門が工場側に入ったり技術部門に入ったり、と組織も刻々と変わります。組織を統合したり分離したりすると当然ですが、利害関係も変わってきます。しかし、表面的な利害関係が変わってもすぐに経営側が求...
風土改革支援日記

同じ敷地内にありながら距離は遠い

一般的には、作り手側は使い手(お客さま)の評価を知りたくなるのは当たり前のことです。しかし、組織が大きくなるとお客様の顔が見えなくなります。特に、上流工程になればなるほどお客様や後工程に対する意識が薄くなります。上流工程では工程間や部門間の...