先日、風土改革の支援をしている企業の経営層に近い管理職のAさんと話をさせていただきました。
それまで、そのAさんの下で働いている人たち数名のかたと個別にお話を聞きましたが、ほとんどが「あの人の高圧的な、一方的な、やり方を変えてほしい」という意見でした。
その方々の話を聞いているうちに私の中ではAさんのイメージが勝手にどんどん出来上がっていきました。
Aさんてどういう人なんだろう。
きっと、眉間にしわが寄って、怖そうな顔をしているんだろうとかと思っていました。
また、一方では、これまでも同じような話を幾つも聞いてきているので、私の中では「その人だけの問題ではなく、その上の方の影響がある」と確信に近いものを持っていました。
お会いしてみたら私が確信していた通りでした。
Aさんは「私はもともと高圧的に出来る人間ではなかったんです」とおっしゃいました。
そうは言っても少しはAさんの課題ではありますが・・・。
また、会社がまだ小さかったころ、今の経営者と数人で一緒に寝泊りしながらやってきたことも語っていただきました。
その上の役員の方がどういう方かは知っているので、日常のマネジメントの中でそのAさんにどういう言動をされているのか、Aさんも含めて一緒に改善してくことになりそうです。
高圧的な上司の言動にも理由があった
風土改革支援日記

コメント