私が指導を受けているスカッシュのコーチがいます。
他の競技のコーチという仕事でも同じだと思いますが、彼らにとって自身の怪我に対しては最大に気を付けていることだと思います。
練習時にたまたま予想外な打ち方になって、予想外なコースに飛んでいくことがあります。
その時、コーチは無理に追いかけません。
恐らく、彼自身の試合だったら追いかけて打ち返すと思います。
手を抜いているとは思いません。
怪我をしてしまっては明日の生活に影響します。
私は、そのコーチの姿勢に彼の置かれている状況の“厳しさ”を感じます。
私も同じです。
体調を壊して、お客様との約束に対応できなかったら明日がありません。
スカッシュのコーチも風土改革のコンサルも同じプロです。
何か共通するものがあるのではないか・・。
異業種のプロの姿勢に共感すること
風土改革支援日記

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