いろいろあった2010年、年越しケーキで祝う

今年も残すところあと数時間。
いろいろありました。
元旦に子供がインフルエンザで高熱で病院に。
家族全員に感染するかハラハラしながら正月を過ごしました。
川崎大師で引いたおみくじが「凶」。
それで辞めておけばよかったのに、もう一度引いたらまたも「凶」。
今年は何もかも「凶」の影響がダブルで効いたように思います。
3月末から4月にかけて高熱でダウン。
久しぶりに寝込みました。
4月に入って癌ではないかという騒ぎがありました。
4月中旬に腹の調子が良くないので、念のために病院に。
腸が萎縮していると言うので、超音波で検査。
そしたら、「右腎のう胞」が見つかりました。
この「右腎のう胞」は平成16年から人間ドックでも指摘されていて、
大きさも変化していませんでしたの様子を見ていました。
先生の勧めもあって、念のために造影剤検査をしました。
そしたら、右腎のう胞の部分に癌らしきものが見えたのです。
自分が癌・・・。
なぜ癌ではないかと先生は判断したのか、
右腎のう胞は水が入った小さな袋みたいなものらしい。
その袋の部分には細胞はない、血管もない
造影剤を入れて反応があったということは、そこに細胞がある。
その細胞が癌細胞ではないかと判断した。
その先生は間違いないという判断でした。
神奈川癌センターを紹介され、そこで再検査をしました。
そのセンターで再度、造影剤検査をしました。
検査結果、そこの先生は「癌とは断定できない」とのことでした。
他の部位の癌検査のように細胞を採取することができません。
採取するのがとても難しい所にあるようです。
最終的に、先生の判断は、右腎のう胞が平成16年からできていること、
その間、大きさがほとんど変化していないということから、
急いで手術することはないとの判断。
まったく白ではないが、様子をみることに。
癌の疑いは100%無くなったわけではありませんが、
この一カ月は何とも言えない日を過ごしました。
あらためて、これはおおみくじの「凶」が示しているのかと思いました。
しかも、ダブル凶ですから。
2010年、いろいろありましたが、この癌さわぎが一番強烈でした。
11月、結婚記念日を上海で迎える。
初めての中国、一方的な情報でしか理解していなかった中国、
行ってみて良さもたくさん発見しました。
中国のおばさんの親切、今も思い出します。
今日の大晦日、家族全員そろって過ごせることは幸せに思います。
年越しお祝、我が家にはパティシエの卵がいますので、「年越しそば」ならぬ「年越しケーキ」で
祝います。
年越しケーキは YUJI AJIKI (http://www.yuji-ajiki.com/)さんのケーキです。
クリスマスケーキもYUJI AJIKI さんのケーキで楽しみました。
そんなにケーキが好きというわけでもない私でもビックリするくらい美味しい!!
クリスマスケーキ.JPG
年越しケーキ.JPG
2011年、どんな年でしょうか。
飛躍の年にしたいと思います。
  
           手塚利男

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