トンガッタ原稿

ブログを書くのは久しぶりです。
ゴールデンウィークも後半戦に入ったというTVのキャスターの話にはピンとこない休日の過ごし方をしていました。
世の中、ゴールデンウィークに入ったと言われているときから執筆や講演資料づくりの毎日でした。
PCに向かって、ずーっと書き込みの連続でしたので、ブログをちょっと休みました。
今日は、負荷のピークを越えて少し精神的に楽になってきました。
今日書き上げた原稿は社内報向けのものですが、内容は経営トップと社員の間の思いの共有の仕方について問題提起したものになっています。
少しだけトンガッタ内容です。
先日の私のブログにリーダーシップとして「(相手の)頭に訴えるのではなく、心を訴える」「まず、心を動かせ」という内容のコメントがありました。
最近、色々な世界のリーダーに対して指摘されていますが、どうも共通しているのは「(相手の)頭を動かすのではなく、心を動かせ」ということではないと思います。
先の社内報向けの原稿には、会社の方針や社長の方針を伝える時に「社員の頭を動かすのではなく、心を動かすことが必要」というような内容にしました。
心を動かすのは簡単ではなく、本音で向き合わないとできないと思います。
数千人、数万人の社員相手にはできない。
しかし、本音で向き合う必要があると原稿には書きました。
社内報ではそこまでトンガッタ内容を採用していただけるか気になりますが・・・。
粘って勝つ!!
手塚利男

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