「20世紀と21世紀の不連続性を克服できるか」
これは、『マエカワはなぜ「跳ぶ」のか』(前川正雄著・野中郁次郎監修 ダイヤモンド社)のP222に出てきます。
「20世紀の政治が成立していた場所と、現在の場所が全然別のものになってしまっているにもかかわらず、政治家たちが相変わらず20世紀型の政治に終始しているからではないだろうか。やることなすことすべてが、どんどん実体と離れていってしまっている。口角泡を飛ばして議論している中身が不毛であるいうことに、いったい政治家は気がつくのだろうか。(本からそのまま抜粋)」
政治家もそうですが、政治評論家と言われている人たちが言っていることを聞いても何かおかしいと思っていましたが、そういう人たちも20世紀型なのかもしれないなあ。
そういう見方でみると、彼らの言動が理解できそうです。
『マエカワはなぜ「跳ぶ」のか』(前川正雄著・野中郁次郎監修 ダイヤモンド社)は何度も読み返してみようと思える本です。
これからの私の仕事観にも強く影響されそうです。
手塚利男
20世紀と21世紀の不連続
気ままに日記
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