69歳介護士奮闘記〜新年の思い

1日1日を大切に
初仕事を介護現場で迎えた
介護の仕事をしているとは数年前には考えられなかった
風土改革のコンサルタントとしていずれはソフトランディングして、その後は・・・
ぐらいしか頭になかった
そのソフトランディングは思ったより早くきた
コンサルタントの仕事はこちらから売り込んでいかなければならない
その売り込みが長年苦痛だった
本当に必要とされているのか?
いすゞ自動車での改革のようにやりたい人がやり、それを支援する
M工業もそうだった、初期のころは
ところが食べるために年々の売り上げを意識する様になると売り込みするようになった
支援させていただければ良くする自信はあった
でも、売り込みしている自分や、再契約してくれるかドキドキしながら問い合わせるのも嫌だった
営業は不向きだ
コロナ禍の少し前に介護に興味を持つ機会があった
介護の現場は慢性的に人手不足だ
売り込まなくてもニーズはあるだろうと考えた
初任者研修も終了した
いざ働く場所を探すと意外と見つからない
68歳の手前、男性、未経験、では入口が狭いことがわかった
結局、自分を売り込むことが必要だった
研修を主催している会社の施設を数カ所、ハローワーク、神奈川福祉センター、で売り込んだ
そして今の施設にたどり着いた
現場側が決めることだが身体が許すまで介護の仕事を続ける目処がついたかも
現場での1日1日を大切にしよう
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