気ままに日記

その時の心情によって見え方が違うのではないでしょうか

スポーツジムから自宅に変える途中、丹沢方向に目を向けたら陽が沈んだ空にひと際高く富士山が見えました。急いで、家に戻ってカメラを持って外に。いつも見慣れた風景です。しかし、同じではありません。雲のかかり具合など当然違いますが、見ている私自身が...
風土改革支援日記

当事者として考える

ある会社で部門のグランドデザインについて議論しました。議論を聞いていると「自分たちのグランドデザインだ」という思いが伝わってこないのです。一言目には「Aさんが作ったグランドデザイン」「Aさんのグランドデザイン」という発言が聞こえてきます。“...
ブラブラ社員の出版計画

本のタイトル

今日は出版社で3月に出版する本の「タイトル」に関する最後の詰めと、原稿追加分の確認を行いました。本のタイトルは私にとって子供の名前をつけるのと同じです。もっとも、最終的には出版社側が決めるのですが・・・。最近は職場の風土や職場の活性化に関し...
風土改革支援日記

愚直にやり切る風土

先日、組織風土に関して経営幹部との意見交換をする機会がありました。「うちは社員に対する各種の教育に力を入れているし、革新的課題を提案する機会も多い」「しかし、課題提案までは素晴らしいが、その後の実行力が弱い」「素晴らしい提案をすると評価され...
風土改革支援日記

上が示す方向は刻々と変わるもの

よく「ウチの上司は示す方向が刻々と変わる」「ウチの上司は明確に方向を示さない」という話を聞きます。方向を示さない、方向を色々と変える、問題だと聞きます。私も時々そう思う時もあります。昨夜、ある会社の役員の方と話をしていたら、“上司の示す方向...
飛行機ファン

飛行ルート (2)

久しぶりに上空から富士山を見ることができました。但し、直接見ることができず、カメラを窓にくっつけ、めいいっぱい上に持ち上げて撮りました。最大限の努力の結果です。あと少し、右側(日本海側)によって飛んでくれれば全体が見えたのに・・・。羽田から...
風土改革支援日記

革新テーマを考える

マネジメントスクールメンバーと革新テーマを考えました。改善テーマと革新テーマはどう違うのか。改善テーマは業界の常識の範囲で誰もが出来そうだと思えるテーマです。革新的なテーマは業界の常識では「そんなのできっこないよ。何を考えているんだ!」と言...
気ままに日記

共通一次試験の思い出

今日はセンター試験2日目ですね。センター試験、以前は共通一次試験でした。1979年に初めて共通一次試験が実施されましたが、実は、私もその第一回目の試験に臨みました。27歳の時です。国立の夜学に入ろうとしたらちょうど共通一次試験が始まったので...
気ままに日記

笑顔がつくれない

どうして子供たちは素敵な笑顔ができるのでしょうか?カメラの前で、実に自然に笑顔ができる子どもたち。最近、著者紹介用に自分の顔写真を撮る機会がありました。本の内容に相応しく、笑顔の写真にしたかったのです。しかし、どうしてもカメラの前では笑顔が...
風土改革支援日記

脱、コンサル目線

風土改革本の執筆において、「人と人との関係性改善」や「コミュニケーションの向上」など誰でも出来るアイディアを整理する機会がありました。“誰でもできる”という条件で何があるかを考えてみましたが、それほど多く集まりませんでした。コンサル仲間に聞...