風土改革支援日記

立ち上がる時の覚悟

郵政民営化に反対して離党した「造反組」の復党が話題になっています。刺客として立った議員にとっては複雑な気持ちだと思います。この出来事から、行動を起こす時の覚悟について考えさせられます。私が過去に風土改革活動を行っている時に、会社の役員から次...
ブラブラ社員の出版計画

意外なところから、ちょっと待った

<11月3日の続きです>やはり前途多難な出版計画です。先週末に出版社から届いた契約書に見逃していることがないか、私が所属してる事務所の出版担当者にチェックしてもらいました。特に問題がないようなので、契約することを前提に、私が所属している事務...
風土改革支援日記

履修問題、誰も困らなかったことが問題

高校の履修問題が話題になっています。今朝のテレビの多くの番組でも取り上げていました。コメンテーターの方が「この問題で誰が困ったのか、だれも困らなかったのではないか」と、興味のある発言をしていました。私は誰も困らなかったことが、問題を顕在化し...
家族とのあれこれ 

娘はヒップホップに夢中、しかし、それで食べられるのか?

昨夜、渋谷でダンススクールの発表会がありました。妻と二人で見に行きました。娘は今年高校を卒業、二つのバイトしながら、ヒップホップのダンススクールと英会話に通っています。進学系の高校に行ったので大学に進学するのかと思ったら、ヒップホップをもっ...
お父さんも学校へ行こう

先生が付けた同級生のあだ名

同級生のあだ名は“モグ”英語の先生が同級生に付けたあだ名でした。先生が生徒に付けたあだ名がいじめの原因で、自殺に至ったのではないかという話がありました。このことを聞いたとき、私の中学生(ずうとずうっと昔です)の事を思い出しました。その同級生...
風土改革支援日記

2回怒られるより1回怒られたほうが良いじゃないかという理由

長年組織に身を置いていると上手く生き延びる知恵が身に付きます。以前、風土改革の支援をしていた会社の課長との話です。私は、なぜその目標では無理だ、見直しましょうと言えないんでしょうか? 頑張れば何とかなる目標なら部下の方も「よし!やってみよう...
お父さんも学校へ行こう

部活で学んでほしいことはなんだろう?(その2)

<11月1日の続きです>本当は現役中学生さんのテーマだっと思いますが、またまた、かた苦しい話です。前回、私の娘が通っていた中学校の「部活動の目的」を紹介しました。「本校では、本来、教育課程外ではありますが、日頃の教育活動の一環として、顧問教...
ブラブラ社員の出版計画

仕事のことを本にしたい、そして一歩前進

<10月26日の続きです>きょう、ようやく出版社から「出版計画書」と「見積書」が届きました。7月1日の出版セミナーに参加し、その後、「出版企画書」を提出、その後に出版社から「出版企画書に対する考察」をいただきました。昨日、出版社にて本の仕様...
家族とのあれこれ 

「ばっくれる」って知っています?

今、六本木ヒルズではない、表参道ヒルズでお茶してます。店の人の大半がアルバイトなんだろうなあと思いながら、昨夜の、娘とのやり取りを思い出しました。妻との娘の会話です。娘「最近、ようやくばっくれるようになった」妻「そう」私「?????」私「ば...
風土改革支援日記

トップが改革の旗振りを止めた時に何が起きるか?

とても挑戦的なタイトルで失礼します。今朝の日経新聞の経済欄に「抵抗勢力、小泉首相退陣で」「改革逆行の動き」という見出しが出ていました。記事には「・・・省庁や族議員は小泉純一郎首相の退陣を契機に、構造改革に逆行する動きを強めている。・・・」と...