風土改革支援日記

風土改革は土壌改良と同じ?

組織内の関係性や、本音で話が出来るようになった、ワイワイガヤガヤするようになってきた、雰囲気が良くなった。でも、それだけ?よく、こういう質問を受けます。実は、上記のような組織になってきたらそこに新しい種を植えないとダメなんです。新しい種、つ...
ちょっとお茶しましょ

なぜかレジとスピード競争している自分

コンビニエンスストアーのレジ、スーパーのレジ、手際が良いですね。さっさと支払いが済んで良い。・・・・でも、何かいつも“せかされている”ように感じます。できるだけ小銭を使ってつり銭の無いようにと、良かれと思っているのですが、小銭を出すので手間...
風土改革支援日記

「不平不満や本音を言わせても大丈夫か」と経営側が心配するのはなぜか?(昨日の続き)

心配する理由として、不平不満を全て聞いていたら収拾がつかなくなるのではないか? 重要性に関係なく全て受け入れなければならないのか?あきらかに上手くいかないと分かっていることを受け入れなければならないのはムダではないか、と言ったようなことがあ...
風土改革支援日記

「不平不満や何を言っても大丈夫」と言うのは大丈夫なのですか?

風土改革支援の説明でトップの方からよくいただく質問です。企業風土改革支援のプロセスで、何が問題かを考えますが、まだ見えていない、顕在化していない問題に深く入る必要があります。まず、何が問題だと思っているのか“本音”で話していただくことが大事...
風土改革支援日記

お客さん側を主役にする改革支援を評価

今日、新たなお客様に風土改革支援企画をプレゼンしました。緊張の1日のスタート。朝、予定より30分早く到着予定で家を出たのですが、途中、JR津田沼駅付近で信号機関連のトラブルがあり、ダイヤに大幅な乱れが発生するというおまけつきです。予定より5...
ちょっとお茶しましょ

4時間も待ってくれたTさんタクシー  その続き

4時間も待たせてしまった後、どうするか悩みました。このまま連絡しなければずーとお互いに連絡することもないだろうとも思いました。これまでの4年間のお付き合いを考えました。とにかく一度会おうと考え、翌朝のタクシーをお願いしました。電話口では「わ...
風土改革支援日記

ようやく選手を信じられるようになった

これは、今日のテレビ朝日「報道ステーション」で、星野日本代表監督の話です。さらに、「監督をやり始めた頃は選手を信じられなかった。ようやく選手を信じなければならないという心境になった」・・・と。今週は偶然にもある企業で、トップを交えての風土改...
日記

25日の日記

みなとみらい料金所が燃えています。羽田空港からの帰りで遭遇しました。訂正と追記です「みなとみらい」は料金所ではなく、首都高速道路の「出入り口」です。羽田空港から横浜駅までのリムジンバスの中から見ました。炎を上げて燃えているので、「みなとみら...
ちょっとお茶しましょ

4時間も待ってくれたTさんタクシー

恥ずかしい、情けない話です。私のうっかりミスでタクシーを夕方の6時から10時まで4時間も待たせてしまいました。私は予約したのをすっかり忘れ、タクシーの運転手さんは「必ず来る」と待ち続けました。その日は、朝から風土改革ミーティングをしていまし...
風土改革支援日記

触媒的なコンサルという評価が嬉しい

昨日、お客様である企業のトップの方と食事をする機会がありました。その時に、「ブラブラ社員さんの風土改革コンサルティングスタイルは“触媒”機能そのものですね」と。そして、「色々なコンサルタントが売り込みに来ますが、ブラブラ社員さんのやり方と比...